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7/9 鶴岡 琴壱→羽前やきとり元気

Categoryらーめん


琴壱さん開店から一週間ほど過ぎ、少しは開店フィーバーも収まった頃だろうと思い、初訪のKenさんと湯沢のさどるくん、それに遊佐のツトムくんらとともに訪れました。



前述のように、少し余裕ぶっこいて言ったら、既に行列が…。



これは琴壱おそるべしと言うべきか、琴平イズムおそるべしと言うべきか、非常に難しいところでありますが、その師匠は相変わらず茶目っ気たっぷりで我々を歓迎してくれます(爆)





この頃社長は連日の船出のお手伝いで、いささか顔色が優れません。

それでもサービス精神を忘れない姿は、弟子陣も見習わなくてはいけませんね(爆)






この日は店主の長男くんもお手伝いを頑張っていました。素晴らしい親子愛です!!

とここでは言っておきます(爆)




車は急には止まれませんが、我々は9番にて耐え難きを耐え偲び難きを偲びます!(爆)

それでもあっという間の着丼です。

勇さんもかなり慣れてきたのか、それとも社長を始めとするスタッフの力なのかわかりませんが、回転率は殊の外良いようです。





スープのうまさは今更語る必要がありませんが、やはりこの「プリッピ」と店主自ら目指す麺の食感とうまさが際立ちます。



本家とはまた微妙に違うスープも、今後琴壱ファンを作っていく一因になるでしょう。

うまいです!





クリさん寄贈の福助もうまいだろ?と言ってるように見えますぞ(笑)


我々羽後県プラスα部隊はすぐさま二軒目へ移動です。



悩んだ末に選んだのは、「羽前やきとり元気」さんです(核爆)



本荘の元気さんと区別するためにここでは「羽前」と付けさせていただきますが、本来は「やきとり元気」さんです。

本荘の元気さんの方が先に開業しておられるので、羽後はそろそろ「元祖」と銘打っても良いかもしれませんね(爆)

しかも両店とも「やきとり」とひらがな表記。
だからか、よく間違われるそうです(羽後店主談)

この元気さんでは本業の焼鳥はもちろんのこと、昼営業で出される中華そばがうまいと評判です。

「たいへん美味しいいっぱい」号と世界の憲さん号で移動し、即注文、そしてこの日放映の山形チョイスを観ます!

なんとこの日の放送は、さっきまで居た琴壱の勇さん特集でした。

さしづめ勇さんが主演男優賞、かっけ社長が助演男優賞ともいうべき怪演でした!(爆) 助演男優賞ノミネートには勇さんの二人のボクちゃんたち(爆)

それにしても車から腰を痛そうにして降りてくる勇さんの演技にはウケ感動しました!(核爆)

もともと役者ですから、地が出た名演と言えるでしょう。
一方助演男優賞のかっけ社長は、テレビ慣れしすぎでした(核爆)

万が一ラーメンがダメになっても人気キャスターとしてやっていける予感ガス(核爆)


冗談はさておき、肝心の元気さんの中華そばです。





確か(小)を頼んだはずでしたが、箸を刺した瞬間にズシリとした重みが…。
はぁ、さすが庄内のラーメンだ。
小でも300gはあるものか?とビビります。
同じものを頼んだマーシーもビビり顔です(爆)

食べ始めてすぐに、店のオネイサンが飛んできました。

「ごめんなさい、私間違って「中」出してしまいました~」(核爆)

まぁ、頑張って美味しくいただきましたから、文句は全くありません!

豚、鶏系の香り引き立つ、あっさりしながら後を引くうまさの逸品でした!

これを焼鳥屋さんが出せるってのが鶴岡のクオリティの高さなのです。

どことは言いませんが、串焼き屋系でインスタントの鶏ラーメンを出すところは多いです。

こちらは明らかに違いました。

うまかー!!!



超満腹の腹を抱えての会計時、さてさて、我々の会計はどうなるのかなと思ってましたが、店のオネイサンが「申し訳ありませんでした」ということで、小の会計で済ませてくれました。

たくさん食べたのにすみません。かえって申し訳無かったです!!




ちなみに羽前元気さんでは、お昼にサラダバーというものを提供しておられ、ありがたいことにサラダが食べ放題であります。

夜はもちろん本業の焼鳥屋さんというわけで、次回鶴岡ナイト開催の際には是非立ち寄らせて頂きたく思います!



なお、近くに怪しい楽しそうなお店が佇んでおり、同行者一名が異常なほど興味を示していましたが、今回それには敢えて触れないことにしておきます(核爆)

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