三川 とみや 中華そば
Categoryらーめん
封切りされたばかりの「妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン」を観たいという高校2年生(笑)と小3の娘達を連れて三川ジャスコまで。
すぐに父はその場から離れ、近くの名店へ駆け込む(^^)
おばあちゃんが一人で切り盛りする三川の名店中の名店「とみや」さんへ。
いつだったかマ田力さんから初めて連れてきてもらって以来の訪問。

その時マ田力さんは肉増しをお願いしておりました。それを思い出して今回も図々しくも「肉いっぱい入れて~」とお願いしてみました。
するとおばあちゃん、「今日はそれ、でぎねのぉ」と。
「あ!したら普通の中華でいいさげ(語尾は庄内弁ならこう言うのでは?と勝手に変えております*笑*)」
しばらくしたら厨房のおばあちゃん、「ちっちぇ端っこなら入れられるども、それでもいがぁ?」と。
端チャー大好きな私にとっては願ったり叶ったり。喜んでお願いしました。
で、ドーン。

わたくし、たぶんこの手の丼顔の中華がこの世で一番好み。食べる前からドストライク三球連続、ストラックアウトなのであります。
おばあちゃん、なんもちっちぇぐね!
普通のチャーシューこんなに入れてくれだの?
ありがどの!と心の中で叫びまくります。
おそらく10枚以上チャーシューを入れてくれてます(꒦໊ྀʚ꒦໊ི )

地元で長いこと愛されてきた、いい意味でごく普通の中華なのです。これと言って特筆すべきことはない、本当に母親が作ってくれるような素朴な中華です。
化調だってビシっと効いているでしょう。
麺だって製麺所のものでしょう。
だから何?
ラーメン好きは細かい御託を並べちゃあいけませんぜ。
ボキャブラリー不足をごまかしているわけでもありませんぜ(笑)
旨けりゃそれでいいのでありますよ。
おばあちゃん、会計の時も「450円だぁ、あんた肉なの本当なば入れられねぇんださげの(笑)」と言って500円出したのにお釣りを寄越そうとします。
わたしが何度も「いいから!」と言っても聞きません。
申し訳ない気持ちいっぱいでそのお釣りを受け取りました。
カウンター3席とテーブル1卓しかない本当にちっちゃなお店ですが、ほっこり感はどこのラーメン屋さんより大きいお店。
永遠に無くならないといいなぁ・・・・・・
ばあちゃん、ありがどの!
すぐに父はその場から離れ、近くの名店へ駆け込む(^^)
おばあちゃんが一人で切り盛りする三川の名店中の名店「とみや」さんへ。
いつだったかマ田力さんから初めて連れてきてもらって以来の訪問。

その時マ田力さんは肉増しをお願いしておりました。それを思い出して今回も図々しくも「肉いっぱい入れて~」とお願いしてみました。
するとおばあちゃん、「今日はそれ、でぎねのぉ」と。
「あ!したら普通の中華でいいさげ(語尾は庄内弁ならこう言うのでは?と勝手に変えております*笑*)」
しばらくしたら厨房のおばあちゃん、「ちっちぇ端っこなら入れられるども、それでもいがぁ?」と。
端チャー大好きな私にとっては願ったり叶ったり。喜んでお願いしました。
で、ドーン。

わたくし、たぶんこの手の丼顔の中華がこの世で一番好み。食べる前からドストライク三球連続、ストラックアウトなのであります。
おばあちゃん、なんもちっちぇぐね!
普通のチャーシューこんなに入れてくれだの?
ありがどの!と心の中で叫びまくります。
おそらく10枚以上チャーシューを入れてくれてます(꒦໊ྀʚ꒦໊ི )

地元で長いこと愛されてきた、いい意味でごく普通の中華なのです。これと言って特筆すべきことはない、本当に母親が作ってくれるような素朴な中華です。
化調だってビシっと効いているでしょう。
麺だって製麺所のものでしょう。
だから何?
ラーメン好きは細かい御託を並べちゃあいけませんぜ。
ボキャブラリー不足をごまかしているわけでもありませんぜ(笑)
旨けりゃそれでいいのでありますよ。
おばあちゃん、会計の時も「450円だぁ、あんた肉なの本当なば入れられねぇんださげの(笑)」と言って500円出したのにお釣りを寄越そうとします。
わたしが何度も「いいから!」と言っても聞きません。
申し訳ない気持ちいっぱいでそのお釣りを受け取りました。
カウンター3席とテーブル1卓しかない本当にちっちゃなお店ですが、ほっこり感はどこのラーメン屋さんより大きいお店。
永遠に無くならないといいなぁ・・・・・・
ばあちゃん、ありがどの!
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