仙台 満月 プレオープン
Categoryらーめん
このたびの私は完全に「付録」です
2人のうちどちらかが急病になった時の影武者です
いや、本家ブログのカメラマンです(爆)
と、前もってお断りしてから書き続けたいと思いますわ。
自宅を午前7時50分に出発。

向かった先は195回目の日帰り出張のうち、106回立ち寄ったとされる城崎温泉。
…ではなく、鶴岡・琴平荘さん。
佐藤記者、あなたにはわからんでしょうねぇ!?(爆)
と、今だけ通用するネタを少し挟んで物語は進行していきますので、途中で飽きた方は読み飛ばしていってください(爆)
実はこの日、琴平荘の掛神社長と、庄内のラーメン業界とラーメンブロガーを牛耳ると言われているNAOKING!氏から、酒田の老舗「満月」さんが仙台に支店を出すということで、そのプレオープンに同行しないかと、それはそれはありがたいお申し出かあったのでございますわ。
しかもわざわざ予定を本来の火曜から、私の都合の良い水鶴に変更してくれてのお誘いです。これでもし断ったりしたら、もう二度と庄内でラーメンは食べられなくなるという恐怖感のもと、恐る恐る参加させていただきました。
予定通りきっかりと9時半少し前に合流地点の琴平荘さんに到着、ナオキング氏は既にスタンバイ済みでありましたわ。
考えてみたら今回の満月さんから招待状をもらっているのはナオキング氏のみ。
当然掛神社長はそんなもの不要のVIP待遇。んで秋田のただのメーラン大好きオヤジの立ち位置は? さあ、困ったことに全くどこにも立場がないのでありますわ。
そこで冒頭に書いたような言い訳をしてみるのであります。
その招待状を持つ”横綱”ナオキング氏に運転させるのは非常に申し訳なくはありましたが、露払い役の私は、後部座席でふん反り返って社長の昔の武勇伝の数々を聞いているのでありました(爆)

その内容は恐ろしくてこの場では書けませんが、ビーバップハイスクールを地で行くと言いますか、正義感溢れすぎのバイオレンス大臣と言いますか、それはもう、当時の港町サウスハイスクールの噂は遠く本荘まで飛んできておりましたから、その当事者の貴重なご意見を拝聴しながら、昔社長がコテンパンにやっつけたというイカサマ麻雀高校生のように危うく失禁するところでございました(笑)

(左・五十嵐氏 右・掛神氏)

(写真提供・掛神淳氏ご本人のFB、本家ブログより(爆))
少なくとも鶴岡公園の堀に自転車で落ちたのはチキンレースに敗れた五十嵐さんだけではなく、なんと自転車ごとビーバップ掛神氏に投げ込まれた人がいるという話を聞けたことは、私にとって収穫でありました(爆)

(問題の堀 現在 )
他にも国鉄に賠償せにゃあかんやろ?というようなお話もありましたが、この調子で書いて行くと、いつまで経っても月山を越えられそうにないので、そろそろやめておきます。
途中台風の影響と思われる大雨のハイウェイに、ナオキング運転手は内心はかはかしてのドライビングだったと言います。
それほどすごい雨でしたが、気づいてみるともうここでした(笑)

そしてあっという間にここを通り過ぎ

駐車場で少しお着替えしていざ満月さんへ!!

店頭で交わされた挨拶や儀式については本家ブログで詳しく書かれておりますので、割愛します(笑)
というか、恥ずかしくてここでは書けませんわ
シャッター長は完全に取られてしまいましたが、プレオープンなのでそんなことは気にしなーい(笑)
二代目内儀に入店を促され、早速券売機を見てみると…
ここらへんも本家で炸裂していますので、二回目の割愛とさせていただきます(笑)
ただ、社長はこの後買物があり、ナオキング氏はもちろん運転がある。
そんな遠慮の中、私はビールボタンに10回位視線を送りましたが、同行のお二人は「どうぞどうぞ」と言いません(爆)
というか、自分が食べるラーメン選びに夢中で、人のことは関係ないようです(爆)
おっといけない、これでは本家の文体そのものになってしまう。自重自重(笑)
それにしても冷やし以外の全メニューがランプ点灯とは恐れ入りました。

さすが月系元締め。ちゃちな振る舞いはしません。
「二杯でもかまいませんよ~」と社長は明るく仰います。この後連食予定がなかったら「つらつけねぐ=どぶてぐ=厚かましく」そうするところでしたが、さすがに手ぶらで来て食べ放題みたいなことをしたらヒンシュク極まりない。それくらいの常識なら私でも持ち合わせているのですよ。
佐藤記者!あなたにはわからんでしょうね!うわぁー
感情的になってしまい、申し訳ございませんでした。
どうも47歳というのは感情コントロールが苦手な世代なようであります。



(照明も雰囲気もとても明るい店内。たどたどしい日本語も許せるほど頑張るスタッフ達(笑))
さて、そんな鼻水まで垂らした私が遠慮しながらポチったのは「チャーシューワンタン麺」です(爆)



掛神氏は連食なしのこの一杯にかけチャーシューワンタン麺の大盛り!


ナオキング氏は満月と言ったらこれでしょう!王道のワンタン麺!

やはり希代のラヲタであるナオキング氏は、若くてもしっかり「慎み」という奥ゆかしい躾をご両親から受けておられるようです。
私のように、ラッキー、どれ食べてもタダなんだ!高いやつ高いやつ!などとは間違っても思わない人格者なのであります。
さて、食べ終えての三人、外で斎藤社長も交えてしばし感想を述べ合うも、全員一致で本店よりうまし!という結論。

作る側としてはそのように褒められても複雑なところかもしれないが、斎藤社長自ら音頭を取って、本店とは少しスープの配合まで変えて作っているとのことなので、うまくないわけがないのですわ、こりゃ。

店の前にて記念写真です。
二人ともかなりふくよかに見えるのはシャツの上にジャージを着ているからで、決して太っているからではありません(笑)

我々は全くもって着膨れしているわけですが、ナオキング氏は明らかに太りましたぞ(核爆)
さてさて、そんなこんなで満月を後にした我々は、社長は先に書いたようにお土産などを買いにデパートへ。私と横綱は社長お勧めのラーメン店2店をハシゴするのであります。

2人のうちどちらかが急病になった時の影武者です

いや、本家ブログのカメラマンです(爆)
と、前もってお断りしてから書き続けたいと思いますわ。
自宅を午前7時50分に出発。

向かった先は195回目の日帰り出張のうち、106回立ち寄ったとされる城崎温泉。
…ではなく、鶴岡・琴平荘さん。
佐藤記者、あなたにはわからんでしょうねぇ!?(爆)
と、今だけ通用するネタを少し挟んで物語は進行していきますので、途中で飽きた方は読み飛ばしていってください(爆)
実はこの日、琴平荘の掛神社長と、庄内のラーメン業界とラーメンブロガーを牛耳ると言われているNAOKING!氏から、酒田の老舗「満月」さんが仙台に支店を出すということで、そのプレオープンに同行しないかと、それはそれはありがたいお申し出かあったのでございますわ。
しかもわざわざ予定を本来の火曜から、私の都合の良い水鶴に変更してくれてのお誘いです。これでもし断ったりしたら、もう二度と庄内でラーメンは食べられなくなるという恐怖感のもと、恐る恐る参加させていただきました。
予定通りきっかりと9時半少し前に合流地点の琴平荘さんに到着、ナオキング氏は既にスタンバイ済みでありましたわ。
考えてみたら今回の満月さんから招待状をもらっているのはナオキング氏のみ。
当然掛神社長はそんなもの不要のVIP待遇。んで秋田のただのメーラン大好きオヤジの立ち位置は? さあ、困ったことに全くどこにも立場がないのでありますわ。
そこで冒頭に書いたような言い訳をしてみるのであります。
その招待状を持つ”横綱”ナオキング氏に運転させるのは非常に申し訳なくはありましたが、露払い役の私は、後部座席でふん反り返って社長の昔の武勇伝の数々を聞いているのでありました(爆)

その内容は恐ろしくてこの場では書けませんが、ビーバップハイスクールを地で行くと言いますか、正義感溢れすぎのバイオレンス大臣と言いますか、それはもう、当時の港町サウスハイスクールの噂は遠く本荘まで飛んできておりましたから、その当事者の貴重なご意見を拝聴しながら、昔社長がコテンパンにやっつけたというイカサマ麻雀高校生のように危うく失禁するところでございました(笑)

(左・五十嵐氏 右・掛神氏)

(写真提供・掛神淳氏ご本人のFB、本家ブログより(爆))
少なくとも鶴岡公園の堀に自転車で落ちたのはチキンレースに敗れた五十嵐さんだけではなく、なんと自転車ごとビーバップ掛神氏に投げ込まれた人がいるという話を聞けたことは、私にとって収穫でありました(爆)

(問題の堀 現在 )
他にも国鉄に賠償せにゃあかんやろ?というようなお話もありましたが、この調子で書いて行くと、いつまで経っても月山を越えられそうにないので、そろそろやめておきます。
途中台風の影響と思われる大雨のハイウェイに、ナオキング運転手は内心はかはかしてのドライビングだったと言います。
それほどすごい雨でしたが、気づいてみるともうここでした(笑)

そしてあっという間にここを通り過ぎ

駐車場で少しお着替えしていざ満月さんへ!!

店頭で交わされた挨拶や儀式については本家ブログで詳しく書かれておりますので、割愛します(笑)
というか、恥ずかしくてここでは書けませんわ

シャッター長は完全に取られてしまいましたが、プレオープンなのでそんなことは気にしなーい(笑)
二代目内儀に入店を促され、早速券売機を見てみると…
ここらへんも本家で炸裂していますので、二回目の割愛とさせていただきます(笑)
ただ、社長はこの後買物があり、ナオキング氏はもちろん運転がある。
そんな遠慮の中、私はビールボタンに10回位視線を送りましたが、同行のお二人は「どうぞどうぞ」と言いません(爆)
というか、自分が食べるラーメン選びに夢中で、人のことは関係ないようです(爆)
おっといけない、これでは本家の文体そのものになってしまう。自重自重(笑)
それにしても冷やし以外の全メニューがランプ点灯とは恐れ入りました。

さすが月系元締め。ちゃちな振る舞いはしません。
「二杯でもかまいませんよ~」と社長は明るく仰います。この後連食予定がなかったら「つらつけねぐ=どぶてぐ=厚かましく」そうするところでしたが、さすがに手ぶらで来て食べ放題みたいなことをしたらヒンシュク極まりない。それくらいの常識なら私でも持ち合わせているのですよ。
佐藤記者!あなたにはわからんでしょうね!うわぁー
感情的になってしまい、申し訳ございませんでした。
どうも47歳というのは感情コントロールが苦手な世代なようであります。



(照明も雰囲気もとても明るい店内。たどたどしい日本語も許せるほど頑張るスタッフ達(笑))
さて、そんな鼻水まで垂らした私が遠慮しながらポチったのは「チャーシューワンタン麺」です(爆)



掛神氏は連食なしのこの一杯にかけチャーシューワンタン麺の大盛り!


ナオキング氏は満月と言ったらこれでしょう!王道のワンタン麺!

やはり希代のラヲタであるナオキング氏は、若くてもしっかり「慎み」という奥ゆかしい躾をご両親から受けておられるようです。
私のように、ラッキー、どれ食べてもタダなんだ!高いやつ高いやつ!などとは間違っても思わない人格者なのであります。
さて、食べ終えての三人、外で斎藤社長も交えてしばし感想を述べ合うも、全員一致で本店よりうまし!という結論。

作る側としてはそのように褒められても複雑なところかもしれないが、斎藤社長自ら音頭を取って、本店とは少しスープの配合まで変えて作っているとのことなので、うまくないわけがないのですわ、こりゃ。

店の前にて記念写真です。
二人ともかなりふくよかに見えるのはシャツの上にジャージを着ているからで、決して太っているからではありません(笑)

我々は全くもって着膨れしているわけですが、ナオキング氏は明らかに太りましたぞ(核爆)
さてさて、そんなこんなで満月を後にした我々は、社長は先に書いたようにお土産などを買いにデパートへ。私と横綱は社長お勧めのラーメン店2店をハシゴするのであります。
- 関連記事
-
- 矢島 大黒屋 味噌ラーメン (2014/07/13)
- 本荘 味の三平 味噌大盛り (2014/07/11)
- 仙台 満月 プレオープン (2014/07/09)
- 十文字 丸竹 冷がけ中華 (2014/07/08)
- 金浦 さざなみ食堂 ラーメン (2014/07/03)
スポンサーリンク