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2023最後のおときゅう最終日 長岡再び

Category大人の休日倶楽部


この4日間、毎日早朝からの行動でしたが、最終日の4日目はやや時間的にゆっくりでした。

朝8時半くらいの新幹線とき号で長岡まで移動。その後は鈍行で宮内駅へ行き、あるラーメン屋さんのシャッター長、そして新潟からいなほに乗って早めの帰宅の予定でした。

朝ごはんはイージーステイの炊き込みご飯。

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これは以前までなかったメニュー。

カレーも2種類に増え、お茶漬けも加わった上、カップ麺と袋麺が食べ放題。まあこれはあまりガツガツ食べる人はいませんがソフトクリームも食べ放題。もちろんドリンク類はデロンギで飲み放題(ただししょっちゅう故障しています)

8時にはチェックアウトを済ませ、歩いて5分の大宮駅新幹線ホームへと向かいます。

やはり始発駅でないので、ときの自由席は通路側しか空いていませんでした。

まぁ今回はゆっくり呑んで行く帰路ではありませんので、約1時間の辛抱。

長岡からは上越線に乗り換え、隣駅の宮内へと。

宮内到着が午前10時39分なので、あわよくば「青島食堂曲新町」店のシャッターが取れるかどうかと言った時間です。

到着してすぐに脇目も振らず店へと向かいます。いや、嘘。途中保育園のお散歩カートに乗った子供たちとバイバイしました(笑)

そして歩くこと5分ほどで到着。。

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残念ながら・・・・

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若いカップル一組がおりました・・・(泣)

まぁ見通しが甘かったわけですが、ちょうどよい電車の組み合わせがこれ以外になかったので致し方なし!

ちなみにシャッター長カップルの男の子は朝ビアやってました(驚)

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青島だっ!(笑)

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券売機で選んだ品は「青島チャーシュー チャーシュー100円 自家製麺50円 ネギ50円」の合計1100円とやや贅沢仕様。

前回本店を訪れた際は、50円チャーシューに瓶ビールだったので、それよりいくらかリーズナブル(笑)

一応券を差し出す際「硬めってお願いできますか?」とオネイサンに言ってみますが、ハイとは答えれど、厨房には絶対に「硬め」とは伝えてない模様(笑)

奥で大将が茹でている麺は、平ざるで一気に茹であげていたので、実質硬めは余程手の空いているときでないと不可能なのではなかろかと。

5分ほど待つと、手前のトッピングなど担当のオネイサンが、丼からドボドボとスープをこぼしながら私の前に配膳(笑)

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帰りの電車時間がけっこうタイトだったので、ゆっくり食べていられなかったのが少し残念。

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意外と硬めだったの嬉しかった自家製麺。

230gほどだったでしょうか。

美味しい美味しい麺はあっという間に無くなりますが・・・・なんと、チャーシュー麺にプラスした100円チャーシューが後半ものすごい破壊力を発揮するのでありました(爆)

いくら箸ですくっても底から出てくるわ出てくるわ。。。(大汗)

ラーメン二郎本店で食べた時も後半やばかったのですが、ここのチャーシュー増しは気をつけないといけませんね(自爆)

もう途中心が折れて、オネイサンに「この残りのチャーシュー持ち帰ってもいいですか?」とマジでお願いしようかと思ったほど多かったです。

もちろん頑張ってすべて食べましたが、食べ終わった後は味の感想も何もなく、もうしばらく豚肉は食べなくてもいいやと思えるほど(爆)

やはりバランスって大事ですね(苦笑)

それでも長岡生姜ラーメンの雄・青島食堂はやはり偉大です。

スープは生姜がガリッと効いている(笑)というよりも、キリッとした醤油がうまいですねぇ。
少し薄味に感じたのでサラリと卓上タレを追い掛け。
自分はこれくらいでちょうど良かったですね。

それにしても「青島食堂」グループ。

同じ宮内駅周辺に3店舗が集結するというものすごい青島密度の高さ(笑)

この曲新町(まがりあらまち)店の道路はさんだ向こうには「宮内店」が。

もう本荘で言えば「清吉本店」「御門町店」「岩渕下店」が半径500m内に三軒集まったような状態です(笑)

もちろん次回行くことがあれば向かいの「宮内店」ですな。

ケンちゃんラーメン同様、何故か自分にとって中毒性のあるラーメンなのです。

大変美味しかったです!ごちそうさま!

新潟駅へ向かう新幹線「とき」に乗るには、宮内駅から長岡へ戻り、そこからまた自由席。

もし青島食堂で早めに食べ終えれなかったら、帰りの「いなほ(指定席予約済み) 」に乗り遅れてしまうという自体になりかねませんでした。

県都・新潟駅はというと・・・・

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いなほ発車までの2時間でゆっくりと帰りの酒を準備し、一人出発式を済ませます。

そしてこれですべての予定を終え、無事にいなほ7号へ乗車。

あとはこのまま羽後本荘まで乗換なしの3時間。

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この日は空気が澄んでいたのか、普段あまり見えない佐渡ヶ島までハッキリと見渡すことができました。

そして・・・

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知人が住む町の付近をいなほは進むよ、進む。

強風や雪で遅れることもなく、定刻通りの本荘着でありました。

この時期の日本海側を走る羽越線は強風で運転見合わせが多くなるので、自分の選んだ4日間は非常にラッキーな選択だったと言えるでしょう。

大人の休日倶楽部パスのおかげで、おそらく今回も7〜9万円くらいは得しているかもしれません。
非常にありがたい切符なのであります。

この旅のメインの目的である「御礼参りと合格祈願」それに「ジオグラフィー」。
無事に完遂することができました。

お世話になった皆さん、大変ありがとうございました!

次は1月かな(爆)
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