FC2ブログ

2023年激安忘年会 at松戸&金町

Category大人の休日倶楽部
おときゅう初日。

真面目な今回の研修テーマは「ジオグラフィー」

理科と社会の地理にまたがるこの分野は勉強することが大変多く、時間もかかります。

まず今回の狙いは千葉の地層を観察することです。

と言っても、一日の滞在では本格的に地質調査ができるはずなく、あくまでも写真を撮るくらいなわけですが。。

「チバニアン」という時代が認められたのが2020年。まだ記憶に新しいところです。
しかし、これが一体なんなのかわからない人も多いはず。

高校受験生にはまだ少し早い内容ですが、未来の大学受験を希望する塾生には今から教えておいても役立つはず。

まぁ簡単に言うと、新生代を細かく分けた場合「古第三紀→新第三紀→第四紀」とおおまかに分類され、さらにその「第四紀」はもっと細かく「更新世→完新世」に分けられます(我々はこの完新世において生きています)
さらに「更新世」は「前記→中期→後期」に分けられ、その中で「中期」の時代が「チバニアン」時代として世界に認められたというわけですが、ちっとも簡単じゃなかったですね(自爆)

チバニアン

↑は千葉県のホームページより抜粋させていただきました。

ではなぜチバニアンと地層観察なのか。



地球は長い時間をかけて、磁場の逆転を繰り返すのだそうです。

ご存知のように現在は北極側がS極となっているから、方位磁針の赤い部分Nは北を指すわけです。

ところが大昔は今と逆で北極側がN極だったというからビックリ玉手箱(爆)

なぜその逆転現象が起こるのかは、未だに不明だそうです。

もちろん「えー、突然だけど明日からは北極側がNになるからね〜」なんてアナウンスがあるはずもなく、地球内部でのマントルの対流の影響か?それとも外部によるインシデント、例えば大きな隕石などの衝突によるものか、私のような素人にはその理由は全くわかりませんが、気が遠くなるような時間をかけ、間違いなくこれまで何度も何度も繰り返している地球規模の大変化なのであります。

その逆転を証拠付けるものが地層に必要だということは今回勉強してわかりました。

しかも、地層ですから下の地層と上の地層でハッキリとした違いがあれば時代の変遷を証明できますよね。磁場逆転は溶岩や堆積岩に含まれる「酸化鉄」の粒子が地磁気の向きに沿って固まる性質があるので、下の地層と上の地層でそれが逆向きらならば明らかに磁場の逆転があった証拠になるってわけなのですよ。

酸化鉄">酸化鉄

まぁ往年のカセットテープのA面とB面で磁性粉の配列が逆になっているみたいなものでしょうか(全く出鱈目自爆)

とにもかくにも、その極逆転現象の証拠になる地層が千葉県市原市から発見されたのです。
それが世界の科学者たちを驚かせ、2020年に国際地質科学連合に認められ、77万4千万年前から12万9千万年前までの約65万年間の時代を「チバニアン」時代と呼ぶことになりました。

ちなみに同じ新生代の中には、我々秋田県もビックリの「アキタニアン」時代もあるらしいのですが、それはフランスの地名なので誠に残念ながら無関係です(笑)

今回の研修ではその市原市まで行く時間は取れませんでしたが、3日目に銚子と旭にまたがる「屏風ヶ浦」は見ることができました。それはまた後日。。。

というわけで、まず初日です。

旅の皮切りとなるこの日はとても大事な予定が組まれておりました。

それは・・・・今年第一回目の・・・・「忘年会」です(爆)

旅の景気づけにはとても大事なことであります(笑)

まだ夜の明け切らぬうちに家を出て鈍行→こまち14号で一路千葉・松戸へ。

IMG_7110.jpg

IMG_7114.jpg

大仙は雪の中でした・・

IMG_7115.jpg

定刻通り上野駅へとうちゃこ。

常磐線快速に乗り換えです。

そして松戸駅改札口には三人様、出迎えにいらしてくれておりました〜

IMG_7358_20231206172239ae9.jpg

挨拶もそこそこ、すぐに駅から徒歩1分のこちらへ吸い込まれていく我々四人です(笑)

今年の一月以来二度目、同じメンツプラス一名様にてクリスタル・キングではないが、「大都会」にて乾杯〜(一軒目)

IMG_7117.jpg

経営者が代わりシステムに若干の変更が見受けられるものの、激安ぶりは相変わらず!カウンターから怒鳴られるようにテーブルナンバーが告げられると、自分たちが恐縮して料理や飲み物を取りに行くというマゾ的要素がプラスされておりました(爆)

IMG_7124.jpg

IMG_7125.jpg

あまりにもメニューが多すぎて目移りしますね?
後ろに誰か並ぼうものなら、もう適当にポチッとやってしまうかもしれません(笑)

そんな中、私は冷静にこちらを。。

IMG_7118.jpg

某・口の軽い佐竹の殿様が物議を醸してくれた「じゃこ天」を(笑)

のりひささん・・・おめさんは毎日相当良いもの食べてるんだべな〜

普通のその辺の父さんなら笑い話で場も盛り上がろうけれど、公の席で言っていいことといけないことの区別がどうもね。。。(苦笑)

IMG_7360_20231206172242361.jpg

IMG_7359_20231206172242a1c.jpg

次があるのでつまみ程度で済ませ・・

IMG_7122.jpg

ヒノエウマ学年の三人衆。それぞれ11月・1月・3月生まれで見事に2ヶ月違いの誕生日であります(笑)



さて、次に行こうという段になったとき、はんつ氏が突然「実は近くにもう一軒行きたいところがあるんだけど・・自己責任のお店ですが・・」と何とも不思議な提案を。

帰りの新幹線の予定もありましたが、まだ時間的には余裕です。
みんなで彼の言うことを信じ、てくてくと3分ほど歩いたでしょうか。

そして四人がやって来たお店はこちら!

IMG_7372.jpg


友誼食府なるなんとも怪しい中華店(二軒目)

IMG_7361_20231206182024fae.jpg
IMG_7362.jpg
IMG_7363.jpg
IMG_7365.jpg
IMG_7127.jpg


ここで同じ建物内にある中華版業務スーパーみたいなお店で、各自台湾ビールなどを買って、テーブルでは料理を別に注文して(前金)その場で食べるしきたり。

中国語が飛び交う店内にいる我々は完全アウェー。ここ松戸なんだけどなぁ(笑)

IMG_7367.jpg

IMG_7132.jpg

IMG_7364_20231206182029dd6.jpg

IMG_7368_202312061959111c9.jpg

↑のころには結構酔っていたなぁ・・
親方は全然酔ってないけど(笑)


でも日本にいながらまるで中国?台湾?の雰囲気満載で楽しかった〜
わたくしチョイスのラム肉も激ウマ!餃子も超ウマ!
支払ってくれたよっちゃん、ご馳走様!

IMG_7131.jpg


そして三軒目は隣駅、はんつ氏のお膝元である金町に移動して「金町肉流通センター」

IMG_7134.jpg
IMG_7137.jpg
IMG_7138.jpg
IMG_7136.jpg

IMG_7139_2023120618561946f.jpg
こんなイタズラしちゃダメですよ!(画像加工爆)



もうここに来ると飲み物の金銭感覚がおかしくなってしまう(笑)
もちろん一人料理を2品以上注文するというルールは存在しますが、にしたってみんなで13杯飲んで400円ちょいって(爆)

IMG_7142_202312061858368e9.jpg
(19時までハイボール・プレーンチューハイ・レモンサワー・ウーロンハイが一杯税込み32円!!)

IMG_7141_20231206185622da5.jpg

これを〆にして三軒ハシゴ忘年会はこれにてシューリョー!

一人あたり二千円もかからない焼き肉屋飲みって、なかなかないですね〜
ほんと、この店に行くためだけに上京したいくらいです!

楽しすぎた一日目。

IMG_7144.jpg

芝田山親方(爆)と私とはんつ氏助手のYさんは途中まで一緒の電車で。
はんつ氏はフラフラしながらも夜の金町へと消えていきました(爆)


そして私とはんつ氏助手の方は同じこまちで帰ることに。

IMG_7143_2023120619020409b.jpg



いや〜お忙しい中、私のために集まっていただいた皆さん、ありがとうございました(本当か?)


特に土日は基本家で仕事されるはんつ氏には、わざわざお付き合いしていただき心より感謝申し上げます。(助手のYさん、次回もまた!)

秋田を捨てた男という定冠詞が付いた芝田山親方もとい、のりぴーさん、またお土産をくださったその奥様にも合わせて感謝申し上げます!


ではまた春に大宮で!(笑)

お礼参りの旅の2日目へと続きます。
関連記事

スポンサーリンク

0 Comments

Post a comment