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秋田市 麺屋ゑびす 醤油らーめん手揉み麺

Categoryらーめん


開店して今年で丸5年経つ秋田市内の人気店に初訪してまいりました。

カラッと晴れた7月のある日のことです。

いきなり駐車場を間違えて、秋田銀行に停めたりするおっちょこちょいぶりは健在です(爆)

さて、奥行きはあれど決して広くはない店内に入る前に手指消毒、玄関左にある券売機で食券を買います。




もちろん初訪デフォです。

醤油らーめん。

が、麺だけは全粒粉に興味があったので、50円プラスでそちらへ変更。

カウンターの一番奥、テレビの近くの席へ。

店内風通しは良いのですが、空調はなかなか厳しいものがあり、サーキューレーターの風が唯一の涼み。

オペは早いです。

あっという間に着丼。



この丼顔を見て二つほどの理由を付け「私は絶対行きませんよ(爆)」という人を一人知っていますが、詳しいことは割愛(爆)

見た目は良くも悪くも所謂今風のラーメンです。

ただ、こちらのお店のこだわりは、スープに一歳化調を使っていないということ。

しかし昨今のラーメン業界ではそれも半ば常識となりつつあります。

私としては決して化調を使うお店は嫌いではありませんし、だいたいそれがドバッと入ってる中華そばで大きくなった男ですから、かえって入っていないとどこか味に薄さを感じたりすることもあります。

本当のところ、そこまで無化調にこだわる意味ってあるのかな?と最近は思えるほどです。

しかしここのスープを直丼でグビっとやると、これがなかなかどうして。

多くの人が高評価する理由がわかります。

味にしっかりとした奥行きがあるのです。

相当苦労してこの味までたどり着いたのではないかと想像されます。

一流料理人のなせる技ですね。

そんな店主に限って口数が少ないものですが(苦笑)職人たるものそれでよし。



そしてこの全粒粉手揉み麺。

これも美味かった。

プラス50円というのがありがたい。


それにしてもここのお店、全体的に価格設定が低めです。

具材に相当お金が掛かっているであろうにこの価格。原価率はかなり高いと思われます。

やはり各方面で評価が高いお店というものにはそれなりの理由があるのだな、食べてみないとわからない、いつも言ってるように、百聞は一食に如かずと痛感した一日でありました。

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本日、7月以来の再訪して参りました。

昨日琴平にてガッツリ食べた翌日なので、流石に今日は麺類を控えようかとも思っていましたが、ある筋から緊急連絡が入ったので、その前調査というか、挨拶を兼ねて再訪した次第です。

前回はデフォの全粒粉でしたので、2回目の今回は辛醤油らーめんということで。

やはり秋田市内では唐辛子の辛玉を醤油ラーメンに入れる文化が根強いことの証なのでしょうか。

私も江戸系は好きな方なので、チャーシュー麺や油そばよりもこっちが気になったわけで。

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先に辛味が出され、程なくして細麺硬めの醤油らーめんが着丼。

相変わらずオペは手際良く早いです。

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私も正直にいうと「カイワレ」は「どかさんかい、われ~」なのですが、彩としては大切なものなのでしょう。

昔のサラダのパセリ的に。

相変わらずコクと奥行きの感じる無化調スープ。

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硬麺パツパツの細ストレート!

良い感じの硬さです!

食べ進めるに従い辛味を徐々に加えていきます!

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いきなり全部加えちゃうとせっかくの美味しいスープが飛んでしまいます。

最後は全部入れて程よい辛さになり完飲完食にてフィニッシュです!

帰り際、店主と思しき青年に来週再訪すると伝えてお店を後にしました。

無化調に笑顔を加えるとパーフェクな仕上がりと思う逸品でした!
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