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羽後本荘駅前 中華そば 仁平 中華そば

Categoryらーめん
 

 軽い二日酔い?というか、単なるダルさ?を伴うお昼でした。 

 たまには近場でと思い、あてもなくブラブラと市内車を走らせます。 

 休日は道端に駐車可能になる駅前で、久々に立ち寄った「中華そば 仁平」さん。

 開店以来の再訪なので、およそ2年半ぶりとなります。

 

 


 以前とシステムが変わり、入店と同時にカウンター前で注文、精算のかたちとなっておりました。
(PayPayも使えます) 

 前払いシステムはせぎぢと同じですな(食券プラカードはないけれど) 

 メニューもだいぶ増えました。

塩中華に汁無し担々麺、塩油そばなどに加え、トッピング類も充実。

坦々麺→担々麺と「担」の字が正しい表記に直っていたのも好感(笑) 

 そして1番の変化は、麺が「棣鄂」のウィング麺になったことか。 

 実はこのウィング麺、鶴岡の琴のさんではかなり以前から、横手の香味亭さんも使用しておられますが、自分はいずれも未食。 


 本日初めて相見えることとなりました。

 


 

 オープン当時とはまるで丼顔が変わりましたね。

 


 

 (↑オープン当時の丼顔) 

 当時はナルトやカイワレ、輪切りのネギでしたが,今はそれらが無くなり、海苔、二種類のチャーシュー、ネギは角切りに変化。
確か鶴岡の九九七もこんな感じでしたかね?

 さて、肝心のウィング麺。

硬麺でお願いしましたが、その食感たるやもちもちと言うよりはブリンブリン。

スープの持ち上げ具合はやはり秀逸。 

 麺と共に口に運ばれたスープは、食べ終わる頃にはほとんど無くなるほど。 

 スープも前とは全く変わりましたね。
劇的進化です。 

 このスープならば遠くからもお客を呼べるでしょう。

それを裏付けるかのように、店内はひっきりなしに入店されるお客さんで満卓。 

 四人掛けに一人で座るのは、琴平さんでは当たり前ですが、やはり御門せぎぢの頃から相席文化が染み付いている本荘市民としてはいささか落ち着かず、食べて早々に退店しました。 

 わずか2年ですが、ここまで進化するお店は珍しいでしょう。


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