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宇都宮市内観光

Category旅行
昨晩の意識不明の重体から回復したのは、翌朝午前7時半のことでした。



宇都宮はソメイヨシノの満開が過ぎ、枝垂れ桜系が見頃を迎えておりました。

市役所の駐車場に車を停め、そこから駅に向かってお散歩です。

まずは写真にある「宇都宮城址公園」からスタート。



市内を流れる「田川」

秋田市で言えば「旭川」のように市内中心を滔々と流れております。
盛岡市ならば北上川?雫石川?
あかぎつねさん、どっち?(謎)

本当はこの川を眺めながら、お肉屋さんのコロッケでも頬張るつもりでしたが、休日につきお休みでした(残念)

それにしても城址公園は素敵なところでした。

時間があればもっと宇都宮の歴史について学びたかったのが正直なところ。



車でなければこの桜を愛でながら、朝から一杯やりたいくらい花が綺麗です。



ゆっくり歩くこと30分ほど、宇都宮駅にとうちゃこです。

歩道橋の上では中国共産党を痛烈に批判するちょっと視線を合わせたくない方もおりました(爆)

こう言う人を見かけると、ああここって都会なんだなと思うのですよ。

その新聞記事を大声で読んでる方のすぐ近くにはあの有名な像があるわけです。







この餃子像は宇都宮の特産である「大谷石」で作られております。

その辺に興味がなければ、軽石っぽい素材のただの石像ですが、興味を持てば見る目も変わるわけです。

前回訪れた時は、その辺の興味度合いは前者の方だったので、なんでこんな安っぽい(失礼!)石で作ってんのかなぁ。。なんて思ったのでした。

それが今回は城址公園の中にある「清明館」で素材である大谷石について予習したものだから大いに興味を持って眺めることができたのです。

駅中で少しお土産を買った後は、その大谷石の採掘場にある「大谷資料館」へと車を走らせます。

おっとその前に腹ごしらえです。



資料館とは近い距離にあります「高橋餃子店」さんです。

ここももちろんパイセンお勧めの超人気店。

自分も含め、他県ナンバーがたくさん停まっております(驚)

運良く席が空いてましたが、ほぼ満卓状態の店内。
それでもしっかりとディスタンスを取っている対応には好感が持てました。



こちらのお店のユニークな点は、餃子にいろんな種類があることです。





(お持ち帰りメニュー)

やはりここもめちゃ安っ!!

この日は赤日につきやってませんでしたが、ランチの値段にご注目!

モースト エクスペンシブなものでも517円!

家族四人で食べても2000円もせーへんなんて、このご時世ありえまへんわ(興奮すると大阪弁になる癖有り)

私が頼んだのはこちらの「ニンニク多目ニラ餃子定食」です!



なんとライスの他にミニラーメンまでセット!!



もはやコスパが良いなんて次元の話じゃありませんよ!

これでほんまに儲かってんのかいな?

ミニラーメンだってなかなか本格的で、昨夜食べた幸楽さんより美味しかったし(コラコラ)

お腹も気分も大満足とはこのことなり!

いつか平日に来てランチをいただきたいものです!




そして満ち足りた気持ちで向かった先はこちら。

大谷資料館です!



宇都宮市大谷地区で産出される「大谷石」の元採掘場を開放しています。

この日の坑内の気温は6℃

寒いくらいです。



この階段の下には驚くほど広大な空間が広がっております。




その広さは約二万平方メートル…

と言っても全くピンと来ませんね(苦笑)

調べたところ、サッカーコート約3枚分のようです。

そして驚くのはその深さ。

地底30mまで掘り進んでると言いますから、機械を使った近代の人の努力にも頭が下がりますが、それ以前の手掘りで採掘した先人達の努力にはただひたすら感服するしかありません。



採掘跡を利用して、様々なイベントや展示、撮影などが行われているようであります。



日光でも見かけた「假屋崎 省吾」さんの作品。

巨大な「ガンガゼ」ではありませんよ(爆)



独特な岩肌で、緑色ではありますが、どこか暖かみを感じる不思議な石であります。

凝灰岩ですので、もともとは火山灰などの噴出物。

てことは、太古の火山活動にてどれくらい激しい噴火が続いたというのだろう…

しかも大谷石の層は300mにもなると言うのですよ!えっ、ビックリでしょ、そこのアータ!





私の大好きなドラマもここで撮影されたようです。

他にも沢山のメディアで利用されているこの超巨大空間。



足腰の悪いお年寄りにはちょいとキツイくらいの階段を登って、現実界へ戻るわけです。

大変見甲斐のあるスポットでした。


帰りの道中、どこまで行っても続く大谷石を使った家々の塀や蔵など。

これまで1ミリも興味が無かったものが、急に目に止まりだしてしまうという、この劇的な変化。

こう言うことってよくありますよね。

そういえば、普段全く気にしなかったすぐ近所のお宅の塀も大谷石だったりするわけで。

良い勉強になりました…






この後は道の駅へ寄ったり、那須のアウトレットの駐車場へ立ち寄ったり(首都圏ナンバー大杉蓮で怖くて中へは入らず)しながら、福島は白河、そう、あの有名店を目指します。

到着は既に夕方。



おっとこっちじゃない(爆)

これはウチの"とら(メス)" (核爆)

夜の営業に間に合いました。



先日も「情熱大陸」に登場されておりました竹井氏のお店であります。

やはりその情熱大陸に竹井氏より少し早く取り上げられた三瀬の御大は、とら食堂を福島の王者と呼びます。

私が5年ほど前に初訪したのは、その御大の一言がきっかけでありました。

その時の味が忘れられず、遠回りしてやってきたのであります。



外で40分ほどウェイティング。

前回来た時は同じ時間帯でも待ちが無かったのですが、やはりテレビ効果もあるのか、着店から着丼まで約1時間でした。



王道の手打ち中華そば。

黄金色に輝くスープ。

食べる前から旨いとわかるラーメンはそう多くありません。

先入観無しに旨いとわかる稀有なラーメンです。



前とは麺が少し変わったのかな?

そういえば情熱大陸でもお婿さんたちの奮闘を描いておりましたな~

日々進化のとら食堂さんなのでありましょう!!



おっとまた失礼!

ウチのとらでありました(爆)


そんなこんなで、実に楽しい宇都宮旅行でありました!


そんな宇都宮から毎年何度も帰省されるパイセン、もしかしたら今頃も運転してるかもしれませんが、十分お気をつけて運転されたし!


早く引退してこっちに永住してくださいな!(爆)
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